使い方いろいろ抱っこ紐「おんぶもっこ」!

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育児
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こんにちは!
子育て中のママさん、抱っこ紐は何を使っていますか?

我が家では、娘が2歳になった今となっては全く抱っこ紐の出番はありませんが
私はメイン使いでは定番のエルゴを使っていました。

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「おんぶもっこ」使用に至る我が家のストーリー

エルゴ、肩に負担がかからず、とってもいいですよね。
ただ、娘が生後6ヶ月ごろになりエルゴ抱っこ紐を使用中にのけ反るようになったんです(^_^;)
動きたい盛りなのか、周りが気になるのか。。。

そんな状態で買い物に行くと、
「そんなに反らせて赤ちゃん首大丈夫!?」
なんてレジの店員さんに声をかけられたりするわけです。(・・;)


自分の意思でのけ反っているとは言え、なんだか体にも悪そうなのでなんとかしたいと思い、新たな抱っこ紐の購入を検討し始めました。
そこで見つけたのが

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「おんぶもっこ」

「まぁるい姿勢を保てる」というキーワードに飛びついたのですが、
ショップで購入するのはなかなかお値段が高いな〜。セカンド抱っこ紐だしなぁ〜。
そんな時にTwitterで、もっこを手作りできるという情報を発見したのです!(°▽°)

手作り「もっこ」に挑戦!

お気に入りの生地を探し、自分で作ってみました!
紺の面と柄の面の、リバーシブルで使えるようにしました。
赤ちゃんの顔まわりに来る部分は折り返しを外に向けることでバイカラーのように使える!

ミシンで直線縫いができる方であれば誰でも作る事ができます!

※ママの肩に当たる紐部分には柔らかいドミット芯を縫い込みました。安全性を鑑みると、しっかりした布を使用した方がいいです。

使い心地

もっこでおんぶ、抱っこをするとのけ反ることなく、まぁるい姿勢を保ってくれます。
ニコニコで、そのまま眠ってしまうこともあります。
グズグズしたときに10分程おんぶするだけで、降ろしてもニコニコが続くので重宝しています(^^)

もっこについて、いろいろ調べてわかった事がこちら↓

もっこの良いところ

・おんぶにも抱っこにも使える。おんぶがおすすめ。

・赤ちゃんの重さが分散され、高い位置でおんぶできるため体が楽。

・高い位置でおんぶができるため、ママと同じ目線で周囲を見渡せ知育になる。

・密着感が高いため赤ちゃんが安心でき、愚図りが収まりやすい。

・使い方色々♪ 抱っこ紐・おんぶ紐・授乳ケープ・チェアベルト・ブランケット

・災害時の防災頭巾・目隠し・抱っこでネンネしてしまってもそのまま降ろせる。

・コンパクトになる。かさばる抱っこ紐を持ち歩きたくないときに鞄にコンパクトに収まる。

・サイズフリーのためパパ・ママ・お兄ちゃん・お姉ちゃん…家族みんなで使える。

こんなに小さくなるんです!

まとめ

もっこ作りにハマってしまった私は計3着ハンドメイドもっこを作り
エルゴを持っていかない外出時、お守り代わりにカバンや車に入れておいたり
非常用持ち出し袋に入れておいたりしています。

注意点

もっこは首が据わってからご使用になれます。

着脱時に多少コツがいります。
詳しくは「おんぶもっこ」で検索していただくと着脱方法や使い方YouTube動画などがご覧になれます。
着脱時の動きも子供にとっては楽しいようで、よくキャッキャと笑っていました。

紐が長いため、屋外などでの装着はなかなか難しいです。あくまでセカンド抱っこ紐として使用することを私はお勧めします。


使い方色々で親子でニコニコになれるおんぶもっこ、ぜひ手作りしてみませんか?( ◠‿◠ )

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